5月11日(月)、銀座フェニックスプラザにて「国際奉仕活動合同勉強会」を開催いたしました。この会は、国際奉仕活動を“積極的に行っている”クラブ(アクティブクラブ)と、“将来行う可能性のある”クラブ(ポテンシャルクラブ)が一堂に会しての意見交換会です。
国際奉仕委員会では、事前に地区内全クラブが国際奉仕をどのように考えているのかのアンケート調査を行いました。その結果、3割のクラブは「積極的に国際奉仕活動を行っている」ことと、3割のクラブは「活動したいが行い方が分からない状態である」ことが分かりました。この双方のクラブが協力し合うことで、今後国際奉仕活動の経験数を増やしていただき、各クラブの活性化に役立てていただければと考え、この勉強会を開催いたしました。
当日は、アクティブクラブが8クラブ、ポテンシャルクラブが14クラブ、水野RI理事、皆川財団委員長、福元奉仕プログラム委員長など、多くの方々にご参加いただき、実りある意見交換がなされました。
今回の合同勉強会が、次年度以降の各クラブの活動および活性化、そして会員増強へと繋がることを期待しております。


