ロータリーレート:

2026年7月 1ドル = 162 円

青少年奉仕委員会 RYLA委員会

RYLA = Rotary Youth Leadership Awards
ロータリー青少年指導者養成プログラム

リーダーシップを発揮したい、自分の可能性を広げたい、世界を変えたい……。

そんな考えを実現するための第一歩となるのが、「RYLA = Rotary Youth Leadership Awards ロータリー青少年指導者養成プログラム」です。

国際ロータリー第2750地区が実施するRYLAは、リーダーシップの能力があり、社会奉仕に熱心に取り組んでいる若者を対象としています。

学生、社会人を問わず、RYLAに参加した人は、自分の可能性を発見し、地域社会やキャリアを通じて、また生涯を通じてリーダーとして指導力を発揮していくのに必要なスキルを身につけるチャンスです。

RYLAの歴史

RYLA(Rotary Youth Leadership Awards)のいわれは、1959年オーストラリア・クィーンズランド州の自治権獲得百周年記念祝賀会にイングランドのエリザベス女王がアレクサンドリア王女を名代として派遣されました。これを機会に王女と同世代の青年たちを招き、王女と会う機会を作ろうという計画がもちあがり、オーストラリア中から集まった青年リーダーたちのホストをブリンスベンロータリークラブがつとめました。
 
青少年の資質の良さに感心したロータリアン達は、この催しを毎年行う事を決め、各クラブ2名ずつの青年を選んでブリスベンに招待し、1週間、文化・社会・教育プログラムに参加させることにしました。
 
こうしてRYLAは第26地区(現在の第9620地区)で生まれ、そして1971年にはロータリーの国際組織であるR.I.にとり上げられ、RYLA(Rotary Youth Leadership Awards)「ロータリー青少年指導者養成プログラム」として位置付けられ、世界的なプログラムに発展し、1973年にはアメリカで、1974年にはフランスで、さらに1976年には日本でも始められました。
 
RYLAは、若い人々とロータリークラブ会員が共に時間を過ごし、指導力、奉仕の精神を伝え、友愛を深めることに特色があります。
 
RYLAは、若い人々とロータリアンを参加させる地区プロジェクトであり、若い人の指導力と善良な市民精神という資質を伸ばすことを目的としており、選ばれた指導者の資質をもつ者に訓練の経験を積ませ、その資質の発展と向上を奨励し援助するために開催されるものであり、参加者が自分達の地域社会に奉仕する為の、関連した技術、知識あるいは人間関係等を限られた時間の中で学ぶものであります。

RYLAでできること

地域や国際社会で活躍する人や豊かな経験をもつ人たちと一緒に:
・コミュニケーションや問題解決のスキルを磨く
・学校や地元地域で活躍できるリーダーとなる方法を発見する
・地元を動かすリーダーによる指導、意欲を高めるような講演、仲間との交流を通じた学び
・自分の可能性を発見し、行動へとつなげる
・楽しみながら、生涯続く友情を培う

今期・過去のRYLA

募集要項

開催期間
2026年10月10日(土)〜12日(月・祝) (2泊3日)(途中入退場不可)

開催場所
国⽴オリンピック記念⻘少年総合センター 国際交流棟 国際会議室
渋⾕区代々⽊神園町3-1 TEL 03-3469-2525

募集人数
定員40名

募集期間
2026年07月01日(水)~08月31日(月)(クラブからの推薦受付)
※6月末日までに、受講生推薦状と式典参加申込書をお送り致します。

応募資格
2750地区内に居住、勤務又は通学する18歳以上30歳以下の男女で、地区内ロータリークラブ又はローターアクトクラブから推薦を受けた者

応募方法
セミナー申込書、受講生推薦状を、クラブ会長経由で下記メールアドレスまで提出下さい。
RYLA委員長 宮脇 潤子 polarisjunko.83@gmail.com
RYLA副委員長 佐藤 宏次 kojisato@triland2011.com

選考
書類(小論文含む)による選考を行います。
(選考結果は9月11日までに、メールにて返信致します)

費用
¥35,000(推薦クラブ負担)
※会場までの往復交通費は受講生負担

 

CAST

RYLA 2025 講師陣のご紹介。

プラニク・ヨゲンドラ

基調講演 I

 

プラニク・ヨゲンドラ

YOGENDRA PURANIK

Ph.D.人類学博士 茨城県立土 浦第一高等学校・附属中学校 校長

1977年、インド・マハーラーシュトラ州出身。 同国・プネ大学卒業(数学・経済専攻)、同大学院修士(国際経済・労働経済)。同時に日本語と情報技術(IT)を学ぶ。 1997年に国費留学生として初来日。2001年にIT技術者として来日。 2012年、日本国籍を取得。みずほ銀行国際事務部付き調査役、楽天銀行企画本部本部長などを経て、2019~21年、東京・江戸川区議。2022年4月から茨城県立土 浦第一高等学校・附属中学校副校長、2023年4月、同校長に就任。 全日本インド人協会会長も務め、都内にて飲食店および文化センターを自営。省庁、役所、企業、国際団体、大学などで講演・講義を多数実施している。 日本が直面している課題を理解し、一人ひとりに求められるリーダーシップについて語って頂く

SEIKO

基調講演 II

 

SEIKO

SEIKO

きなこスペシャリスト

新潟県魚沼市出身、青山学院大学法学部卒業 音楽活動時代を経て、外資系家具メーカーにてコンサル営業職を経験。 2020年より、一転して『きなこスペシャリスト』としてきな粉の探求活動を開始。 食品としてのきな粉の知られざる美味しさや、人々への心と体の健康へのポジティブな影響を広めるようになる。 これまでの経験や知識(ワークプレイスコンサルタント、飲食店勤務、食生 活アドバイザー、作曲活動などの表現手段)をフルに使い、あらゆる業界ときな粉を掛け合わせることで、食品という分野を超えたきな粉の可能性を発信している。

□現在の主な活動: ・YouTubeやInstagram、楽曲配信などの発信活動 ・企業とのコラボレーションによる製品開発やレシピ開発 ・フード関連イベント開催・出演 ・企業向け・店舗向けワークショップ講師 ・保育園と食育活動の協業 どのような活動においても、参加者や視聴者が「楽しく」食と向き合えるような場やコンテンツ作りを大切にしている。
長川 美里

セッション I

 

長川 美里

MISATO NAGAKAWA

NPO法⼈Wake Up Japan 副代表理事

RYLArian Network 共同設⽴メンバー、初代代表 1990年生まれ。東アジアの次世代の和解と共生に情熱を注ぐ。 東京⼤学公共政策⼤学院CampusAsia、北京⼤学国際関係⼤学院修了。 グロービス経営大学院にて英語MBA特別科目を担当する他、武蔵大学非常勤講師、NPO法人Wake Up Japan の副代表理事、上智大学博士課程Global Studies在籍中。 同NPOにて2020 年には「東アジア平和大使プロジェクト」を立ち上げ、財団法人李熙健韓日交流財團の助成事業となる。 2023年ダボス50へ選出されダボス会議参加。 共著に「日韓スタディーズ①新たな研究と学び」(2024年)。 Business Insider主催の社会課題に取り組むZ世代・ミレニアル世代の才能や取り組みを表彰するビヨンド・ミレニアルズ受賞(2025)。

津田 久資

セッション II

 

津田 久資

HISASHI TSUDA

August-a 株式会社 代表

東京⼤学法学部および、カリフォルニア⼤学バークレー校経営⼤学院(MBA)卒。 博報堂、ボストン・コンサルティング・グループで⼀貫して、新商品開発、ブランディングを含むマーケティング戦略の⽴案、実⾏にあたる。 現在、August-a株式会社代表としてコンサルティング業務や企業内の論理的思考・戦略的思考の啓蒙活動に従事。

□主な著書: 「超MBA式 ロジカル問題解決」(PHP研究所) 「世界⼀わかりやすいロジカルシンキングの授業」(中経出版) 「天才ではない君たちは「ひらめき」に頼るな、「論理」を⼿に進め。」(中経出版) 「出来る⼈ほど情報収集はしないもの! 情報洪⽔に溺れないために」(WAC) 「ロジカル面倒術 基本編 2015年」(WAC) 「あの⼈はなぜ、東⼤卒に勝てるのか」(ダイヤモンド社)等
品川 優

セッション III

 

品川 優

YU SHINAGAWA

株式会社An-Nahal 代表取締役

2019年外国⼈材を雇⽤する企業のダイバーシティ&インクルージョン推進を⽀援するAn-Nahalを設⽴。 キャリアとしては企業向けグローバル⼈材育成、世界銀階や国際機関との教育関連プロジェクト、NPOでの難⺠申請者の就労⽀援等多様なセクターとの協働に携わる。

□その他: ・世界経済フォーラム(ダボス会議)任命のGlobal Shaper ・ボストン拠点のフィッシュファミリー財団Japanese Women’s Leadership Initiativeフェロー
パトリック・ニュウエル

セッション Ⅳ

 

パトリック・ニュウエル

PATRICK NEWELL

21Foundation 創設者 TEDxTokyo 代表

アメリカ出⾝。教育活動家 ⼀ 般社団法⼈21Foundation創設者、シンギュラリティ⼤学ジャパンプログラムディレクター、TEDxTokyo共同創業者、東京インターナショナルスクール共同創業者、⼤学院⼤学⾄善館リーダーシップ&イノベーション専任教員。 1995年、45カ国を超える350名の⼦どもたちが通う東京インターナショナルスクールを創設。 2008年、カリフォルニア発の講演イベント「TED」を、アメリカ本国以外で最初に実施、「TEDxTokyo」として定着させる。 ⼀般社団法人21Foundationを創設し、2018年からは、シンギュラリティ⼤学と大企業10社の協⼒を得て、実験的な教育プログラムを運営している。 著書に『⽇本が「世界⼀」を守り抜く戦略』(光⽂社)、『TEDパワー』 (朝⽇新聞出版)、『未来を⽣き抜くスキルはこう育てる』(⼩学館)がある。

川井 千佳

セッション V

 

川井 千佳

CHIKA KAWAI

株式会社スパークル 代表取締役

大学時代を過ごした、米UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)でマインドフルネスと出会い、その心身を整える効果に魅了され学び始める。 新卒で株式会社ベネッセコーポレーションに入社後、中高生向けの教材開発や企画・編集・制作ディレクションに携わり、留学プログラム開発やコミュニティ運営、教育サービス開発など約7年間従事。 30歳でガンを患い、心と体の健康やストレス管理の重要性を体感したことをきっかけに起業。 これまでの教育業界で培った知見を生かしたマインドフルネス、アンガーマネジメント、キャリアデザインなどの研修プログラムを世界トップ企業や学校法人、福祉施設など3000名を超える方々へ提供。 マインドフルネスの教育への普及を目指し活動している。

募集要項

 

開催期間

 
2025年10月11日(土)〜13日(月・祝) (2泊3日)(途中入退場不可)
 

開催場所

 
国立オリンピック記念青少年総合センター
 

募集人数

 
定員40名
 

募集期間

 
2025年07月01日(火)~08月31日(日)(クラブからの推薦受付)
 

応募資格

 
地区内に居住、勤務または通学する18歳以上30歳以下の男女で、地区内ロータリークラブまたは、ローターアクトクラブから推薦を受けた者
 

応募方法

 
セミナー申込書、受講生推薦状を、クラブ会長経由で下記メールアドレスまで提出下さい。 RYLA委員長 佐藤 宏次 宛 kojisato@triland2011.com
 

選考

 
書類(小論文含む)による選考を行います。 (選考結果は9月8日までに、メールにて返信致します)
 

費用

 
¥35,000(推薦クラブ負担) (会場までの往復交通費は受講生負担)

CAST

RYLA 2024 講師陣のご紹介。

鈴木 基義

基調講演 I

 

鈴木 基義

MOTOYOSHI SUZUKI

ラオスビジネス商業大学 学長 ビエンチャン都庁上級顧問

ラオスビジネス商業大学 学長 ビエンチャン都庁上級顧問,チャンパサック県知事顧問、サワンナ ケート経済特区顧問等の要職を兼務。静岡県伊東出身。神戸商大、神戸市外国語大の2大学卒業後、タイ国立タマサート大学の大学院で開発経済学を学んだ。三重大で教鞭をとる傍ら、外務省に出向し在ラオス日本国大使館で勤務し、加えてJICA長期派遣専門家としてガーナ、シエラレオネの財務計画開発省で国家開発計画の作成支援を行った。さらに、鈴鹿国際大学の学長としても奉職した。 ラオスには165社の日本企業が操業しているが、そのうち125社(75%)の誘致にたずさわってきた。ラオスにとって大切なものは外貨と雇用、そしてなによりも教育の重要性を痛感してきた。ラオスには4つの国立大学がある。一方、上記4大学に通えない若者が多数存在するばかりか、タイへの出稼ぎが爆増している。能力もあり志のある貧困家庭の若者へ高等教育の道を開いていく必要がある。日本企業から寄付と自身の蓄えから基金を設立し、全ての学生に卒業までの3年間の授業料を全額免除している。人造りなくして国造りなし。この国の人造りに残りの人生をささげたい。

西岡 和彦

基調講演 II

 

西岡 和彦

KAZUHIKO NISHIOKA

SUN METALON CEO, Co-founder

東京大学大学院機械工学科を修了後、日本製鉄にて、エンジニアとして11年間勤務(生産技術、加熱炉開発)。新原理に基づく金属加熱技術を着想し、キャンプ場等でのプライベート検証実験を経て、2021年にSUN METALON 創業。ライラリアンでもあります。

長川 美里

セッション I

 

長川 美里

MISATO NAGAKAWA

NPO 法人 Wake Up Japan 副代表理事 / RYLArian (2011)

1990年、東京生まれ。東京大学公共政策大学院CAMPUS Asia(公共政策修士)、北京大学国際関係学院(国際関係学修士)。東アジアの次世代の和解と共生に情熱を注ぐ。大学院修了後、日系IT会社にてSAP コンサルタントとしてインドネシアのプロジェクトに参画後、NPO法人にて国際会議の企画・運営などを行う。その後、グロービスの法人部門にて組織開発コンサルタントとして大手企業の人材育成に携わった後、現職としてグロービス経営大学院にて英語MBA 生向け特別プログラム・テクノベート特別クラスの企画・担当。また、世界経済フォーラムより組織されるグローバルな若者のコミュニティにてDavos 50 の選出(2023)、社会教育団体Wake Up Japan の理事として東アジアの平和構築をテーマにした活動を実施。同NPO にて2020年には「東アジア平和大使プロジェクト」を立ち上げ、財団法人李熙健韓日交流財團の助成事業となる。その他、武蔵大学非常勤講師、日中韓三国協力事務局Trilateral Youth Exchange Network コアメンバー兼メンター。2024年より上智大学博士課程Global Studies 在籍。共著に、「日韓スタディーズ ①新たな研究と学び」(2024 年)。

津田 久資

セッション II

 

津田 久資

HISASHI TSUDA

August-a株式会社 代表

東京⼤学法学部および、カリフォルニア⼤学バークレー校経営⼤学院(MBA)卒。博報堂、ボストン・コンサルティング・グループで⼀貫して、新商品開発、ブランディングを含むマーケティング戦略の立案、実⾏にあたる。現在、August-a(株)代表としてコンサルティング業務や企業内の論理的思考・戦略的思考の啓盲活動に従事。 主な著書: 「超MBA式 ロジカル問題解決」(PHP研究所) 「世界⼀わかりやすいロジカルシンキングの授業」(中経出版) 「天才ではない君たちは「ひらめき」に頼るな、「論理」を⼿に進め。」(中経出版) 「出来る⼈ほど情報収集はしないもの! 情報洪⽔に溺れないために」(WAC) 「ロジカル⾯接」(WAC) 「あの⼈はなぜ、東⼤卒に勝てるのか」(ダイヤモンド社) 「マーケティング原論」2023(ダイヤモンド社)

品川 優

セッション III

 

品川 優

YU SHINAGAWA

株式会社An-Nahal CEO

発のアプローチで支援する。外国人留学生のキャリア支援や外国人起業支援にも取り組む。これまで企業向けグローバル人材育成、世界銀行や国際機関との教育関連プロジェクト、NPOでの難民就労支援等多様なセクターとの協働に携わる。 ・世界経済フォーラムGlobal Shapers ・JapaneseWomen’s Leadership Initiative フェロー ・米国Vital Voices Global Fellowship 2024

パトリック・ニュウエル

セッション Ⅳ

 

パトリック・ニュウエル

PATRICK NEWELL

21Foundation 創設者 TEDxTokyo 代表

アメリカ出身。教育活動家。一般社団法人21Foundation 創設者、シンギュラリティ大学ジャパンプログラムディレクター、TED×Tokyo 共同創業者、東京インターナショナルスクール共同創業者、大学院大学至善館リーダーシップ&イノベーション専任教員。 1995年、45カ国を超える350名の子どもたちが通う東京インターナショナルスクールを創設。 2008年、カリフォルニア発の講演イベント「TED」を、アメリカ本国以外で最初に実施、「TED×Tokyo」として定着させる。一般社団法21Foundation を創設し、2018年からは、シンギュラリティ大学と大企業10社の協力を得て、実験的な教育プログラムを運営している。 著書に『日本が「世界一」を守り抜く戦略』(光文社)、『TEDパワー』(朝日新聞出版)、『未来を生き抜くスキルはこう育てる』(小学館)がある。

川井 千佳

セッション V

 

川井 千佳

CHIKA KAWAI

株式会社スパークル代表取締役 / マインドフルネスコーチ

カリフォルニア大学ロサンゼルス校社会科学部卒。新卒で株式会社ベネッセコーポレーションに入社後、中高生向けの教材開発や企画・編集・制作ディレクションに携わり留学プログラム開発やコミュニティ運営、教育サービス開発などに従事。30歳でガンを患い、心と体の健康やストレス管理の重要性を体感したことをきっかけに、独立起業。これまでの教育業界で培った知見を生かしたマインドフルネス、アンガーマネジメント、キャリアデザインなどの研修プログラムを世界トップ企業や学校法人、福祉施設など3000名を超える方々へ提供。マインドフルネスの教育への普及を目指し活動している。

CAST

RYLA 2023 講師陣のご紹介。

西岡 剛

基調講演 I

 

西岡 剛

TSUYOSHI NISHIOKA

元NPB・MLB選手 北九州下関フェニックス選手兼任監督

奈良県出身。大阪桐煙高校に進学し3年時に第84回全国高校野球選手権大会出場。高校通算42本塁打。2002年、ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズより1巡目指名を受け入団。2005年よりスタメン出場の機会を増やし21歳にして盗塁王を獲得。(パシフィック・リーグ最年少記録)ベストナインを遊撃手部門。ゴールデンクラブ賞を二塁手として獲得した。2006年第一回WBCに出場、大会通算8試合に出場し打率.355本塁打2打点8盗塁5と活躍し侍ジャパンの金メダルに貢献。2008年には北京五輪にも出場し打率.455本塁打1打点4盗塁2と活躍した。2010年にはキャプテンに就任し首位打者・最多安打のタイトルを獲得。スイッチヒッターとしては史上初の200本安打を達成。遊撃手としては歴代最高打率となっている。同年オフ、ポスティング権を公使しメジャーリーグ、ミネソタ・ツインズへ活躍の舞台を移し開幕スタメン入り、68試合出場。2012年に帰国し阪神タイガースと契約。開幕後122試合に出場しベストナイン(二塁手)を獲得。以降は度重なる怪我もありながら、三塁手や一塁手、外野手としての出場も熟し持ち前の器用さを発揮。2019年は栃木ゴールデンブレーブスと契約。チームの初優勝に貢献し2021年まで在籍。2022年には新設球団である福岡北九州フェニックス(現:北九州下関フェニックス)にて選手兼監督に。チーム作りにも積極的に携わり参入1年目の成績は2位。NPB、MLB、独立リーグで培った経験を活かし、選手との距離感を大切にしたチーム作り・監督像を理想に日々進化を続けている。また、2021年よりYoutubeチャンネル(西岡剛チャンネル)を作成。首位打者1回、盗塁王2回、最多安打1回、ベストナイン4回、GG賞3回。

渡部 カンコロンゴ 清花

基調講演 II

 

渡部 カンコロンゴ 清花

SAYAKA KANKOLONGO WATANABE

NPO法人WELgee 代表

日本に来た難民の活躍機会を作り出すNPO法人WELgee 代表。様々な背景を持つ子ども若者が出入りする実家で育つ。大学時代はバングラデシュの紛争地にてNGOの駐在員・国連開発計画(UNDP)インターンとして平和構築プロジェクトに参画。英語より得意なのはバングラの先住民族語。2016年に日本に逃れてきた難民の仲間たちとWELgeeを設立。難民認定わずか数十人という日本で、難民を社会を共に変革していくパートナーとして捉え、経験・スキル・意欲を活かした伴走型の就労事業「JobCopass」などを運営。グローバル・コンソーシアムINCO主催『Woman Entrepreneur of the Year Award 2018』グランプリ。日経ウーマンオブザイヤー2023。Forbes 30 under 30のJapan / Asia 選出。サンデーモーニングコメンテーター。チャンピオンオブザチェンジ2020受賞。静岡文化芸術大学卒業、東京大学大学院 総合文化研究科・人間の安全保障プログラム 修士課程修了。Global Shapers Tokyo hub所属。トビタテ!留学JAPAN一期生。内閣府世界青年の船事業第24回代表青年。初めての1歳児育児に奮闘中!

長川 美里

セッション I

 

長川 美里

MISATO NAGAKAWA

Wake Up Japan 理事

RYLArian Network 共同設立メンバー、初代代表。東京大学公共政策大学院Campus Asia、北京大学国際関係大学院修了。高校時代の米国留学他、中国、韓国双方への留学経験を持ち、東アジアの次世代の和解と共生に情熱を注ぐ。グロービス経営大学院にて英語特別科目の開発・企画を担当する他、若者の社会参画を促進するWake Up Japan の理事として、主に東アジアの和解や社会課題に対してのプログラムを大学や一般向けに多数実施。2020 年には「東アジア平和大使プロジェクト」を立ち上げ、2021 年度の一部プログラムは財団法人李熙健韓日交流財團の助成事業となる。また、世界経済フォーラムより任命されるGlobal Shapers 横浜ハブのメンバーとして、横浜100人カイギの立ち上げや、広島ジュニア国際平和フォーラムでの一部プログラムを担当した他、現在は北東アジア地域のCommunity Champion を務める。

津田 久資

セッション II

 

津田 久資

HISASHI TSUDA

August-a株式会社 代表

東京大学法学部および、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院(MBA) 卒。博報堂、ボストン・コンサルティング・グループで一貫して、新商品開発、ブランディングを含むマーケティング戦略の立案、実行にあたる。現在、August-a(株) 代表としてコンサルティング業務や企業内の論理的思考・戦略的思考の啓蒙活動に従事。主な著書:「超MBA式 ロジカル問題解決」(PHP研究所)「世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業」(中経出版)「天才ではない君たちは「ひらめき」に頼るな、「論理」を手に進め。」(中経出版)「出来る人ほど情報収集はしないもの! 情報洪水に溺れないために」(WAC)「ロジカル面接術 基本編 2015年」(WAC)「あの人はなぜ東大卒に勝てるのか」(ダイヤモンド社)等

品川 優

セッション III

 

品川 優

YU SHINAGAWA

株式会社An-Nahal 代表取締役社長

2019 年外国人材を雇用する企業のダイバーシティ& インクルージョン推進を支援するAn-Nahal を設立。キャリアとしては企業向けグローバル人材育成、世界銀行や国際機関との教育関連プロジェクト、NPO での難民申請者の就労支援等多様なセクターとの協働に携わる。 その他:・世界経済フォーラム( ダボス会議) 任命のGlobal Shaper ・ボストン拠点のフィッシュファミリー財団Japanese Women’ s Leadership Initiative フェロー

パトリック・ニュウエル

セッション Ⅳ

 

パトリック・ニュウエル

PATRICK NEWELL

21Foundation 創設者

TEDxTokyo 代表

アメリカ出身。教育活動家。一般社団法人21Foundation創設者、シンギュラリティ大学ジャパン プログラムディレクター、TEDxTokyo共同創業者、東京インターナショナルスクール共同創業者、大学院大学至善館リーダーシップ&イノベーション専任教員。1995年、45カ国を超える350名の子どもたちが通う東京インターナショナルスクールを創設。2008年、カリフォルニア発の講演イベント「TED」を、アメリカ本国以外で最初に実施、「TEDxTokyo」として定着させる。一般社団法21Foundationを創設し、2018年からは、シンギュラリティ大学と大企業10社の協力を得て、実験的な教育プログラムを運営している。著書に『日本が「世界一」を守り抜く戦略』(光文社)、『TED パワー』(朝日新聞出版)、『未来を生き抜くスキルはこう育てる』(小学館)がある。

川井 千佳

マインドフルネス

 

川井 千佳

CHIKA KAWAI

マインドフルネスコーチ

カリフォルニア大学ロスアンゼルス校社会科学部卒。学習院大学中退後、渡米。大学時代を過ごしたLAで、ヨガとマインドフルネスに出会い、その心身を整える効果に魅了され学び始める。 ベネッセコーポレーションにて、中高生向けの教材開発やワークショップ、留学プログラム企画などの仕事をする中、学びに向かう力の土台となる自己肯定感にマインドフルネスが大きく影響すると実感。 現在は独立し、マインドフルネスを教育の場に広めるべく活動中。これまでには、海外の有名アスリートチームや寺社、外資系企業・国内企業など3,000名を超える方への一般・法人向け研修を担当。 個人でも、ビジネスパーソンのウェルネスコミュニティIntention Tokyoを主宰。

南谷 えり子

国際ロータリー第2750地区

2023-24年度 RYLA委員長

東京恵比寿ロータリークラブ所属

 

南谷 えり子

ERIKO MINAMITANI

2014-15年度東京恵比寿RC入会。週報委員長、国際奉仕委員長、職業奉仕委員長などを経て、2019-20年度RYLA委員就任。2023-24年度国際ロータリー第2750地区RYLA委員長。学習院大学経済学部卒業。パリ・ソルボンヌ大学に語学留学。上級コース資格取得。NY州立大学FIT(Fashion Institute of Technology)、FBM科(Fashion Business and Merchandising)を卒業。伊藤忠ファッションシステムNY駐在を経て、東京本社企画統括室勤務。元ELLE JAPON編集長。現在は、有限会社ジェイエム(ギャラリー経営、不動産管理)代表取締役。

募集要項

 

開催行事名称

 
RYLA 2023
 

開催期間

 
2023年10月07日(土)〜09日(月・祝) (2泊3日)
 

開催場所

 
国立オリンピック記念青少年総合センター
 

募集人数

 
30名
 

募集期間

 
2023年04月19日(水)~08月31日(木)(クラブからの推薦受付)
 

言語

 
日本語
 

応募資格

 
地区内に居住、勤務または通学する 18 歳以上 30 歳以下で、地区内ロータリークラブまたは、ローターアクトクラブから推薦を受け、2泊3日の受講を履行できる者(途中入退場不可)
 

選考

 
書類・小論文による選考を行います。
 

費用

 

受講生負担

会場までの往復の交通費

ロータリークラブ負担

受講料30,000円
 

応募の手順

 

応募の手順

[1] 受講生は申込書を入手し記入 [2] 最寄りのロータリークラブもしくはローターアクトクラブにおいて面接・資格審査 [3] ロータリークラブもしくはローターアクトクラブから地区RYLA 委員会宛に申込書・推薦状を送付
 

各種資料

 

申込書・推薦状

申込書・推薦状のダウンロードはこちらから(PDF)  

募集要項

募集要項のダウンロードはこちらから(PDF)
 

問い合わせ先

 
国際ロータリー第2750地区RYLA委員会または最寄りのロータリークラブ事務局にお問い合わせください。

CAST

RYLA 2022 講師陣のご紹介。

滝沢 直己

基調講演 I

 

滝沢 直己

NAOKI TAKIZAWA

ファッションデザイナー / NAOKI TAKIZAWA DESIGN INC. 代表

ISSEY MIYAKE のクリエイティブディレクター(メンズ1993‒2007年、レディース2000‒2007年)を経て、2007年に独立。2010年から美智子上皇后陛下の衣装デザインを担当。2011年よりユニクロのデザインディレクターに就任し、2014年からはスペシャルプロジェクトのデザインディレクターとして活動している。2007年フランス芸術文化シュバリエ勲章受章。2009年東京大学総合研究博物館/インターメディアテク寄附研究部門特任教授に就任。(~2013)2018年に代官山ヒルサイドテラス「NAOKI TAKIZAWA FITTING ROOM」をオープン。著書に『1億人の服のデザイン』(日本経済新聞社)

石井 てる美

基調講演 II

 

石井 てる美

TERUMI ISHII

お笑い芸人

1983年、東京都出身。東京大学工学部卒業、同大学院修了。2008年、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパン入社。お笑い芸人になることを志し、2009年夏に退社。同年10月、芸能事務所ワタナベエンターテインメントのお笑い芸人養成所ワタナベコメディスクールに11期生として入学。現在、ワタナベエンターテインメント所属のお笑い芸人として活動中。TOEIC 990点、英検 1級。著書に『キャリアを手放す勇気 東大卒・マッキンゼー経由・お笑い芸人』(日経ビジネス人文庫)

長川 美里

セッション I

 

長川 美里

MISATO NAGAKAWA

Wake Up Japan 理事

RYLArian Network 共同設立メンバー、初代代表。東京大学公共政策大学院Campus Asia、北京大学国際関係大学院修了。高校時代の米国留学他、中国、韓国双方への留学経験を持ち、東アジアの次世代の和解と共生に情熱を注ぐ。グロービス経営大学院にて英語特別科目の開発・企画を担当する他、若者の社会参画を促進するWake Up Japan の理事として、主に東アジアの和解や社会課題に対してのプログラムを大学や一般向けに多数実施。2020 年には「東アジア平和大使プロジェクト」を立ち上げ、2021 年度の一部プログラムは財団法人李熙健韓日交流財團の助成事業となる。また、世界経済フォーラムより任命されるGlobal Shapers 横浜ハブのメンバーとして、横浜100人カイギの立ち上げや、広島ジュニア国際平和フォーラムでの一部プログラムを担当した他、現在は北東アジア地域のCommunity Champion を務める。

津田 久資

セッション II

 

津田 久資

HISASHI TSUDA

August-a株式会社 代表

東京大学法学部および、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院(MBA) 卒。博報堂、ボストン・コンサルティング・グループで一貫して、新商品開発、ブランディングを含むマーケティング戦略の立案、実行にあたる。現在、August-a(株) 代表としてコンサルティング業務や企業内の論理的思考・戦略的思考の啓蒙活動に従事。主な著書:「超MBA式 ロジカル問題解決」(PHP研究所)「世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業」(中経出版)「天才ではない君たちは「ひらめき」に頼るな、「論理」を手に進め。」(中経出版)「出来る人ほど情報収集はしないもの! 情報洪水に溺れないために」(WAC)「ロジカル面接術 基本編 2015年」(WAC)「あの人はなぜ東大卒に勝てるのか」(ダイヤモンド社)等

品川 優

セッション III

 

品川 優

YU SHINAGAWA

株式会社An-Nahal 代表取締役社長

2019 年外国人材を雇用する企業のダイバーシティ& インクルージョン推進を支援するAn-Nahal を設立。キャリアとしては企業向けグローバル人材育成、世界銀行や国際機関との教育関連プロジェクト、NPO での難民申請者の就労支援等多様なセクターとの協働に携わる。 その他:・世界経済フォーラム( ダボス会議) 任命のGlobal Shaper ・ボストン拠点のフィッシュファミリー財団Japanese Women’ s Leadership Initiative フェロー

パトリック・ニュウエル

セッション Ⅳ

 

パトリック・ニュウエル

PATRICK NEWELL

21Foundation 創設者

TEDxTokyo 代表

アメリカ出身。教育活動家。一般社団法人21Foundation創設者、シンギュラリティ大学ジャパン プログラムディレクター、TEDxTokyo共同創業者、東京インターナショナルスクール共同創業者、大学院大学至善館リーダーシップ&イノベーション専任教員。1995年、45カ国を超える350名の子どもたちが通う東京インターナショナルスクールを創設。2008年、カリフォルニア発の講演イベント「TED」を、アメリカ本国以外で最初に実施、「TEDxTokyo」として定着させる。一般社団法21Foundationを創設し、2018年からは、シンギュラリティ大学と大企業10社の協力を得て、実験的な教育プログラムを運営している。著書に『日本が「世界一」を守り抜く戦略』(光文社)、『TED パワー』(朝日新聞出版)、『未来を生き抜くスキルはこう育てる』(小学館)がある。

川井 千佳

マインドフルネス

 

川井 千佳

CHIKA KAWAI

マインドフルネスコーチ

カリフォルニア大学ロスアンゼルス校社会科学部卒。学習院大学中退後,渡米。大学時代を過ごしたLAで、ヨガとマインドフルネスに出会い、その心身を整える効果に魅了され学び始める。 ベネッセコーポレーションにて、中高生向けの教材開発やワークショップ、留学プログラム企画などの仕事をする中、学びに向かう力の土台となる自己肯定感にマインドフルネスが大きく影響すると実感。 現在は独立し、マインドフルネスを教育の場に広めるべく活動中。これまでには、海外の有名アスリートチームや寺社、外資系企業・国内企業など3,000名を超える方への一般・法人向け研修を担当。 個人でも、ビジネスパーソンのウェルネスコミュニティIntention Tokyoを主宰。

根岸 大蔵

国際ロータリー第2750地区

2022-23年度 RYLA委員長

東京城西ロータリークラブ所属

 

根岸 大蔵

DAIZO NEGISHI

青山学院大学経済学部に在学中、2005年12月に株式会社マイクログローブを起業し、企業のWEBマーケティングを支援。2011年12月、総合印刷サービスを展開する東京リスマチック株式会社(証券コード:7861)に同社株式を売却譲渡。WEBtoPrint 事業を展開する株式会社イメージ・マジックの社外取締役、東京リスマチック株式会社(証券コード:7861)取締役、株式会社日本創発グループ(証券コード:7184)取締役を経て、2017年4月より株式会社テスティファイで中小企業を対象とした戦略コンサルティング事業を開始。

募集要項

 

開催行事名称

 
RYLA 2022
 

開催期間

 
2022年09月17日(土)〜19日(月・祝) (2泊3日)
 

開催場所

 
国立オリンピック記念青少年総合センター
 

募集人数

 
40名
 

募集期間

 
2022年05月02日(月)〜08月19日(金)(クラブからの推薦受付)
 

言語

 
日本語
 

応募資格

 
地区内に居住、勤務または通学する18歳以上30歳以下で、地区内ロータリークラブまたは、ローターアクトクラブから推薦を受けた者
 

選考

 
書類(小論文含む)による選考を行います。
 

費用

 

受講生負担

会場までの往復の交通費

ロータリークラブ負担

受講料30,000円
 

応募の手順

 

応募の手順

[1] 受講生は申込書を入手し記入 [2] 最寄りのロータリークラブもしくはローターアクトクラブにおいて面接・資格審査 [3] ロータリークラブもしくはローターアクトクラブから地区RYLA 委員会宛に申込書・推薦状を送付
 

各種資料

 

申込書・推薦状

申込書・推薦状のダウンロードはこちらから(PDF)  

募集要項

募集要項のダウンロードはこちらから(PDF)
 

問い合わせ先

 
国際ロータリー第2750地区RYLA委員会または最寄りのロータリークラブ事務局にお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染予防対策基本方針

①国際ロータリー第2750地区RYLA委員会は、 RYLA行事の開催可否及び開催方法について、日本国政府・東京都及び開催設備(国立オリンピック記念青少年総合センター )の指針・指導に沿って、十分な感染防止対策が実施できることを条件とし、開催するものといたします。

②国際ロータリー第2750地区RYLA委員会は、上記の指針・指導及び地域社会情勢に伴い、RYLA行事の開催可否及び開催方法を、予期なく変更する場合がございます。

③RYLA行事が開催中止となった場合、受講生の受講料及びロータリアンの登録料はスポンサーロータリークラブに全額返還するものとします。

国際ロータリー第2750地区 2022-23年度 青少年奉仕委員長 森田 光一(東京大森RC) RYLA委員長 根岸 大蔵(東京城西RC)

CAST

International RYLA 講師陣のご紹介。

小林りん

基調講演

 

⼩林 りん

LIN KOBAYASHI

ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン 代表理事

経団連から全額奨学⾦をうけて、カナダの全寮制⾼校に留学中、メキシコで圧倒的な貧コンを⽬の当たりにする。 その原体験から、⼤学では開発経済を学び、UNICEFプログラムオフィサーとしてフィリピンに駐在。ストリートチルドレンの⾮公式教育に携わるうち、リーダーシップ教育の必要性を痛感する。 帰国後、6年の準備期間を経て、2014年に軽井沢で全寮制国際⾼校を開校。2017年には世界で17校⽬となるユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC) へ加盟し、ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンへ改名。同校は80カ国以上から集まる⽣徒の7割に奨学⾦を給付している。

長川 美里

セッション

 

長川 美里

MISATO NAGAKAWA

Wake Up Japan 理事

RYLArian Network 共同設⽴メンバー、初代代表。東京⼤学公共政策⼤学院Campus Asia、北京⼤学国際関係⼤学院修了。 ⾼校時代の⽶国留学他、中国、韓国双⽅への留学経験を持ち、東アジアの次世代の和解と共⽣に情熱を注ぐ。 グロービス経営⼤学院にて英語特別科⽬の開発・企画を担当する他、若者の社会参画を促進するWake Up Japan の理事として、主に東アジアの和解や社会課題に対してのプログラムを⼤学や⼀般向けに多数実施。2020 年には「東アジア平和⼤使プロジェクト」を⽴ち上げ、2021 年度の⼀部プログラムは財団法⼈李熙健韓⽇交流財團の助成事業となる。 また、世界経済フォーラムより任命されるGlobal Shapers 横浜ハブのメンバーとして、横浜100 ⼈カイギの⽴ち上げや、広島ジュニア国際平和フォーラムでの⼀部プログラムを担当した他、現在は北東アジア地域のCommunity Champion を務める。

川井 千佳

マインドフルネス

 

川井 千佳

CHIKA KAWAI

マインドフルネスコーチ

カリフォルニア大学ロスアンゼルス校社会科学部卒。学習院大学中退後、渡米。大学時代を過ごしたLAで、ヨガとマインドフルネスに出会い、その心身を整える効果に魅了され学び始める。 ベネッセコーポレーションにて、中高生向けの教材開発やワークショップ、留学プログラム企画などの仕事をする中、学びに向かう力の土台となる自己肯定感にマインドフルネスが大きく影響すると実感。 現在は独立し、マインドフルネスを教育の場に広めるべく活動中。これまでには、海外の有名アスリートチームや寺社、外資系企業・国内企業など3,000名を超える方への一般・法人向け研修を担当。 個人でも、ビジネスパーソンのウェルネスコミュニティIntention Tokyoを主宰。

根岸 大蔵

国際ロータリー第2750地区

2022-23年度 RYLA委員長

東京城西ロータリークラブ所属

 

根岸 大蔵

DAIZO NEGISHI

青山学院大学経済学部に在学中、2005年12月に株式会社マイクログローブを起業し、企業のWEBマーケティングを支援。2011年12月、総合印刷サービスを展開する東京リスマチック株式会社(証券コード:7861)に同社株式を売却譲渡。WEBtoPrint 事業を展開する株式会社イメージ・マジックの社外取締役、東京リスマチック株式会社(証券コード:7861)取締役、株式会社日本創発グループ(証券コード:7184)取締役を経て、2017年4月より株式会社テスティファイで中小企業を対象とした戦略コンサルティング事業を開始。

募集要項

 

開催行事名称

 
International RYLA
 

開催期間

 
2023年04月22日(土)〜23日(日) (1泊2日)
 

開催場所

 
国立オリンピック記念青少年総合センター
 

募集人数

 
30名
 

応募資格

 
15歳〜18歳の中学⽣・⾼校⽣※1で地区内ロータリークラブまたは、ローターアクトクラブから推薦を受け、1泊2⽇の受講を履⾏できるもの。(途中⼊退場不可) ※1開催⽇時の年齢と所属。未成年者は要保護者承諾。
 

選考

 
書類(小論文含む)による選考を行います。
 

言語

 
日本語・英語
 

費用

 

受講生負担

会場までの往復の交通費

ロータリークラブ負担

受講料15,000円
 

応募の手順

 

応募の手順

[1] 受講生は申込書を入手し記入 [2] 最寄りのロータリークラブもしくはローターアクトクラブにおいて面接・資格審査 [3] ロータリークラブもしくはローターアクトクラブから地区RYLA 委員会宛に申込書・推薦状を送付
 

各種資料

 

申込書・推薦状

申込書・推薦状のダウンロードはこちらから(PDF)  

募集要項

募集要項のダウンロードはこちらから(PDF)
 

問い合わせ先

 
国際ロータリー第2750地区RYLA委員会または最寄りのロータリークラブ事務局にお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染予防対策基本方針

①国際ロータリー第2750地区RYLA委員会は、 RYLA行事の開催可否及び開催方法について、日本国政府・東京都及び開催設備(国立オリンピック記念青少年総合センター )の指針・指導に沿って、十分な感染防止対策が実施できることを条件とし、開催するものといたします。

②国際ロータリー第2750地区RYLA委員会は、上記の指針・指導及び地域社会情勢に伴い、RYLA行事の開催可否及び開催方法を、予期なく変更する場合がございます。

③RYLA行事が開催中止となった場合、受講生の受講料及びロータリアンの登録料はスポンサーロータリークラブに全額返還するものとします。

国際ロータリー第2750地区 2022-23年度 青少年奉仕委員長 森田 光一(東京大森RC) RYLA委員長 根岸 大蔵(東京城西RC)

スポンサークラブ

2025-26年度スポンサーロータリークラブのご紹介。

東京南RC / 東京グローバルRC / 東京銀座RC / 東京中央RC / 東京品川RC / 東京蒲田RC / 東京田園調布緑RC / 東京城西RC / 東京恵比寿RC / 東京渋谷RC / 東京六本木RC / 東京愛宕RC / 東京山の手RC / 東京米山友愛RC / 東京八王子北RC / 東京飛火野RC / 東京国分寺RC / 東京府中RC

RYLA受講生を推薦・スポンサーいただいたロータリークラブに感謝申し上げます。

RYLArian

国際ロータリー第2750地区RYLArian Networkは、RYLAプログラムを受講したRYLArianによって組織されています。地域の各ロータリークラブから、次世代を担う若いリーダーとして選抜されたRYLArianはプログラム受講後も世界各国で活躍しています。

受講生体験談

RYLAプログラムの研修を修了した受講生(RYLArian)の声。

長川 美里

NAGAKAWA Misato
出身校:東京大学公共政策大学院CAMPUS Asia・北京大学国際関係大学院
スポンサークラブ:東京自由が丘ロータリークラブ

〜RYLA / 持続から還元へ〜

 私は自分の夢について話す事が好きだ。他の人の人生を、夢を通して垣間見る事も。

 年齢が上がるに連れて、「夢」という言葉は、いつの間にか固い、難しい言葉に変わっていく。まるでその答えも慎重に準備された実現可能である何かでなければならないような空気を感じているのは、私だけではないだろう。そういう意味で、RYLAは私に大切な財産をくれた。それは、自分が実現したいと思う夢を持ち、伝えることに対しての自信だ。

 RYLAに参加したのは、学部二年時の夏である。学生であった私にとって、大勢の社会的に成功したロータリアンと、社会人である参加者に囲まれてのプログラムは、当初背伸びを必要としなければいけないものだと思っていた。学生である私が考えるリーダーシップに関しての意見や実現したい社会像は、他の参加者から見たら頼りなく見えるのではないか。そんな不安は、三日間で大きな衝撃と共に吹き飛んだ。私がそこで出会った人々は、立場も年齢も関係なく、自らの夢や社会像を屈託なく語り、変化を起こそうとしている人々だった。

 今現在の2015年の私は、RYLAの延長線上から来ている。RYLAで出会った素晴らしい二人の仲間と共に、2012年にRYLArian Networkを立ち上げ、代表をまかせて頂いたばかりか、またそこで多くの魅力的な人達に出会う事ができた。2014年にはオーストラリア開催の国際RYLAにも地区から派遣して頂き、過去5年、学生という立場でRYLAに深く関わってきた。私は今年の秋、大学院を卒業する。次の五年は、私が社会人としてRYLAに還元できる五年にしたい。RYLArian Networkを立ち上げた際のスローガンは、「持続と還元」。最初の五年の持続から、還元の五年へと、世界中のRYLAの仲間と変化を起こせる五年にするつもりだ。

吉永 恵

YOSHINAGA Megumi
出身校:スタンフォード大学 在学中
スポンサークラブ:東京中央ロータリークラブ

〜人望という遠心力〜

 まず始めにRYLAセミナーに推薦をしていただいた 東京中央ロータリークラブの方々に感謝の気持ちを申し上げたいと思います。貴重な経験をさせていただき誠にありがとうございました。

 私の代の研修のテーマはリーダーシップでしたが、受講後に自分なりの考えをまとめてみました。 私が思うリーダーシップはcollective geniusであると定義します。つまり、リーダーには人望という遠心力を持ち、周りの知恵を吸い込み、いわば、ピラミッド型ではなく、太陽系のような同心円状に広がっていく形態の中で能力を発揮できる人であると考えております。もちろん、このようなリーダーシップにはたくさんのフォロワーが必要であり、そのためにも、皆を引き寄せるような「動機づけ」をリーダーが与えなければなりません。その「動機づけ」は結局「人望」として現れると思います。

 リーダーとは何かという問いに関する考察以外に、私はRYLAセミナーで一生大切にしていきたい仲間を作ることもできました。 RYLAセミナー後、RYLArian Networkというコミュティがありますが、そのメンバーの一員として仲間と一緒にボランティア活動をしたり、誕生日会や夏合宿もしたりしていました。時に人生について語ることもRYLAセミナーで出会った仲間だからこそできたことだと思います。

西村 俊輝

NISHIMURA Toshiki
出身校:東京大学 法学部
所属:コモンズ綜合法律事務所 弁護士
スポンサークラブ:東京築地ロータリークラブ

〜自分の枠を壊す刺激〜

三日間、ただただ刺激的でした。

刺激の源の一番は、RYLAセミナーの各種プログラムの工夫の凝らされ方でした。

 受講前は、リーダーシップの研修なんて何なら少し怪しげだなぁ、くらいに思っていましたが、リーダーシップとは何かを日々模索しておられる方々の講演やケーススタディは、いずれも限られた時間の中で、頭を使い、コミュニケーションを鍛錬し、チームワークを磨くという、各段階を実際に実践できる、非常に作り込まれたプログラムであるように感じました。

 これらの経験を通じて、日常をあまりリーダーシップというものを意識しない環境で過ごしている私にとっても、リーダーシップの具体的なイメージを描くことができました。

 しかも、このようなプログラムを、学生か社会人かに限らず、仕事の内容や目指しているものがそれぞれ異なるメンバーとともに受講して、各プログラムの中で普段の出会いであれば決して行う機会のない議論ややり取りを行いました。

 その中で、自分のバカの壁にたくさん気づかされ、日々の仕事において経験による自信を備えつつも、常に謙虚かつ貪欲でいる必要があると実感しました。自分が知らぬ間に築いている「自分」の枠に気づかされ、それを超えていくきっかけをいただいたのではないかと、大変感謝しております。

 今後は、3日間で得たものを自分の日常に反映していくとともに、今後RYLArianとして来年以降のセミナーのお手伝いをするなどして、よりブラッシュアップしていきたいと思っています。

 このような機会をいただき、本当にありがとうございました。

RYLArian Network

国際ロータリー第2750地区RYLArian Networkは、RYLAプログラムを受講したRYLArianによって組織されています。地域の各ロータリークラブから、次世代を担う若いリーダーとして選抜されたRYLArianはプログラム受講後も世界各国で活躍しています。RYLArianはこのNetworkを通じ、世界中で活躍する次世代の若いリーダーたちにアクセスすることができます。

よくある質問

よくある質問をまとめましたのでご覧ください。

国際ロータリーのウェブサイトからロータリーの活動を知ることができます。これらのサイトを訪問してロータリーへの理解を深めてから参加してください。

選考試験はありませんが、申込書の小論文で書類選考させていただきます。

・洗面道具、タオル(宿泊施設には用意がありません)
・シャンプー類(必要であれば。宿泊施設には用意がありません)
・着替え(受講中はポロシャツ等楽な服装で結構です)
・パジャマ等、就寝時に着衣するもの
・運動着、運動靴(朝の運動に参加する人)
・筆記用具、ノート類

RYLA開催期間は宿泊を伴い、終了まで帰宅することはできません。

ありませんが、過度な軽装は控えるようにしてください。(短パン、タンクトップ、サンダル等の過度な軽装は不可です)

委員会概要

国際ロータリー第2750地区
2026-27年度 ガバナー
武藤 英正

ガバナー挨拶

「RYLA2026」受講生の皆様、ご参加を心より歓迎申し上げます。
また、準備をしてくださいました委員会の皆様、そして、講師をお務めくださいます皆様に、深く感謝申し上げます。
RYLAは、1956年にオーストラリアで始まり、1971年にはロータリーの国際組織であるRI に取り上げられ、RYLA(Rotary Youth Leadership Awards)「ロータリー青少年指導者養成プログラム」として位置づけられました。
その後、世界的なプログラムに発展し、1973年にはアメリカで、1974年にはフランスで、さらに1976年には日本でも始められました。

このプログラムは、若い人々とロータリアンとの交流を図り、若い人の指導力と善良な市民精神という資質を伸ばし、指導者の資質をもつ人の資質の発展と向上を援助し、参加者が地域社会に奉仕するための関連した技術・知識・人間関係等を学ぶ、ということを目的としております。
世の中を創り、動かしていくのは「人」です。現在のように世界で問題や課題が山積し、紛争や分断が起こっている時だからこそ、やはり「人」、特にリーダーとなる人の資質が大事となってまいります。RYLA では「指導者の資質をもつ人の資質の発展と向上の奨励と援助」をベースに置いておりますので、是非、積極的に学んでいただきたいと思います。
また、RYLA では、コミュニケーションや問題解決のスキルを磨き、リーダーとなる方法を発見し、意欲を高める講演・交流を通じた学びを通して可能性を発見し、行動へとつなげる。それらを楽しみながら生涯続く友情を培える、という内容となっています。

今年度のテーマは、「自己と利他を考える]です。自分だけ得をする、他人だけを優先して自分を潰す、これではどちらも長期的には続かないです。自分も相手も少しずつ楽になるバランスを探すことが大切ではないか、自分から踏み出す勇気を身に着けて頂きたいと思っております。

RYLAの3日間で、これからの人生にとってかけがえのない経験や出会いを得ていただきたいと思います。そして、RYLA での経験を通して、成長された参加者の皆様と最終日にお目にかかれますことを楽しみにいたしております。

国際ロータリー第2750地区 2026-27年度 ガバナー 武藤 英正
国際ロータリー第2750地区
2026-27年度 ガバナー 武藤 英正
R

  • 名称
    国際ロータリー第2750地区RYLA委員会
  • 英文名称
    Rotary International District 2750 RYLA Committiee
  • 委員長
    宮脇 潤子 MIYAWAKI Junko (東京グローバルRC)
  • 副委員長
    太田 智 OTA Satoru (東京中央RC)
    佐藤 宏次 SATO Koji (東京城西RC)
    武藤 由莉 MUTO Yuri (東京オーキッド世田谷南RAC)
  • 委員
    齋藤 明子 SAITO Akiko (東京六本木RC)
    武部 恭枝 TAKEBE Yasue (東京山の手RC)
    藤岡 秀樹 FUJIOKA Hideki (東京国分寺RC)
    田中 耕三朗 TANAKA Kozaburo (東京八王子北RC)
    西村 慎 NISHIMURA Shin (東京城西RC)
    斎藤 雅士 SAITO Masashi (東京田園調布緑RC)
    岡村 育代 OKAMURA Ikuyo (東京恵比寿RC)
    友井 和彦 TOMOI Kazuhiko (東京町田RC)
    柴田 華 SHIBATA Hana (中央大学RAC)
  • 青少年奉仕委員会 委員長
    飯室 肇 IIMURO Hajime (東京蒲田RC)
  • 青少年奉仕委員会 副委員長
    宇多村 純一 UTAMURA Junichi (東京立川RC)
    太田 智 OTA Satoru (東京中央RC)