『ポリオプラス通信~ポリオのない世界へ』メールマガジン第10号が発行されました

国際ロータリー2750地区ロータリー財団ポリオプラス委員会より、メールマガジン『ポリオプラス通信~ポリオのない世界へ』第10号が発行されました。
 
ポリオ根絶に向けた最新情報をお届けしますので、そちらを例会等周りの方たちに情報共有して頂ければと思います。
毎月発行されますので、メールマガジンへの登録をおススメ致します。
(登録方法は下部を参照ください)
 
 
2021/04/15発行メールマガジン


Polio Eradication News===============
 
ポリオプラス通信 ~ポリオのない世界へ
第10号 2021.4.15
 
=========================
 
国際ロータリー第2750地区ロータリー財団委員会・
ポリオプラス委員会の新たな試みとして、
毎月15日にメールマガジンを発行することにしました。
国際ロータリーの最優先事項はポリオ(小児麻痺)
根絶です。
多くの方たちにポリオの現状とこれまでの活動を知って
頂きたいと思い、情報発信します。
 
=========================
 
皆さん、こんにちは。
 
先日次年度財団委員会のキックオフミーティングが
開催されました。
ロータリーは7月1日から6月30日までが任期になります。
ですので、年が明けると次年度の動きが重なってきます。
 
それは10月24日の世界ポリオデーに合わせて、
公共イメージ委員会とコラボレーションして
「世界ポリオデー・トレインジャック」プロジェクト
としてJR各路線の女性専用車の中吊り広告を1週間
貸し切ります。
 
そして世界ポリオデー当日には有楽町駅前広場にて
ミニコンサートやフードコートなどのイベントを開催と、
東京駅から有楽町の会場までお揃いのTシャツを着て
「END POLIO NOW」ウォークラリーを行う予定です。
 
今回は私の所属している2750地区(東京・PBG)だけ
でなく、2770地区(埼玉南東)、2790地区(千葉)、
2590地区(川崎・横浜)、2580地区(東京・沖縄)の
5つの地区が連携してトレインジャックを行います。
ポリオ根絶をアピールするのはもちろんですが、
同時にロータリークラブのイメージアップも図ります。
企画が確定しましたら、このメルマガでもご案内します。
 
ロータリーメンバーでない方たちとも一緒に
END POLIO NOWの赤いTシャツを着て
楽しくウォークラリーをしたいと思っていますので、
ぜひ参加ください!
 
=========================
 
〈ポリオクイズコーナー〉
これまでの活動や現状をクイズ形式で
お伝えするコーナーです。
 
=========================
 
《問題》
 
ポリオにかかりやすい年齢は何歳まででしょうか?
 
 
A. 5歳  
B. 8歳   
C. 12歳
 
 
  ▼
  ▼
  ▼
  ▼
  ▼
  ▼
  ▼
  ▼
  ▼
  ▼
 
《答え》
正解はA.5歳です。日本では、不活化ワクチン(注射)
を4回投与していますが、世界では5回投与している国も
あります。
地方自治体によって5回投与しているところもあります。
 
=========================
 
【ポリオ罹患者数】
2021年4月6日現在
野生株のポリオ罹患状況は以下の通りです。
パキスタン   1名
アフガニスタン 1名
合 計  2名
 
前年同時期では合計39名でした。
2月23日にパキスタンで1名罹患者が出て合計2名から、
1ヶ月以上経ちました。このまま推移してもらいたいと
思っています。
 
=========================
  
【編集後記】
 
今回もポリオプラス通信を読んで頂きありがとうございます。
桜は早々と散ってしまいましたが、4月は入学式や、
入社式、転勤など節目を迎える人も多いのでは
ないでしょうか?
 
私自身も昨年からのコロナ禍の中で、新たな節目として
協生農法について妄想(?)しています。
協生農法とは、土地を耕さず肥料や農薬も使用せず、
多種多様な植物を混生・密生させた生態系の営みにより
食料生産を向上させる農法です。
 
それはソニーコンピューターサイエンス研究所
(Sony CSL)の舩橋真俊氏が研究し、アフリカにある
ブルキナファソという国での砂漠化防止に一役
買っています。
また都市での持続可能な農業を探るべく、
六本木ヒルズ屋上でも実証実験をしています。
 
この数年私は都市開発事業に携わっており、
都市開発において持続可能な開発とは何かを模索する
中で、電気やガスといったエネルギーの循環、
とりわけ農業における持続可能な社会とは
どいうものかを考えています。
その時偶然出会ったのが協生農法でした。
 
多種多様な植物を群生させることで食料の向上を
目指していると聞いたことで興味が湧きました。
SDGsの考えに沿う形で肥料や農薬の使用もなく、
手を加えずただそのままにしているだけで繁殖して
いくため、メンテナンスも気になりません。
 
「人生の価値は何を得るのかではなく、
何を残すかにある」
 
ボーダーレスジャパンの田口一成氏の言葉です。
 
都市開発は創って終わりでなく、
その後50年にわたり続きます。
 
私たちの次の世代に何を残せるか。
その時の時流に乗るのではなく、50年後の世界を
見据えた開発を行っていきたいと思います。
 
=========================
 
最後に・・・
このメールマガジンが、ポリオ根絶を成し遂げる情報共有
の場ともなるよう、読者の皆さんとともに歩んでいきたい
と思います。
ぜひ皆さんのご意見・ご感想をお聞かせください。
また、お知り合いの方たちへもこのメールマガジンを
ご紹介ください。
 
アーカイブはこちらからご覧ください。
https://rid2750.org/news/
 
=========================
 
○メールマガジン「ポリオプラス通信~ポリオのない世界へ」
発行責任者 柳 邦明
国際ロータリー 第2750地区 ロータリー財団
ポリオプラス委員会
polioplus2750@gmail.com
アドレス変更・解除は
https://www.mag2.com/m/0001692155
=========================

 
 
メールマガジンの登録は下記ページにアクセスして登録してください

ポリオプラス通信
メールマガジン登録

クリックすると、登録ページが開きます

 
 

お知らせ

お知らせ一覧

ロータリーレート:114円 (2021年12月)

2750地区会員数:4,558名 (2021年10月末現在)

2750地区My Rotary登録:50.31% (2021年9月26日現在)

ガバナー月信メルマガ配信登録



メークアップ検索


第2750地区社会奉仕委員会
第2750地区会員委員会 第2750地区公共イメージ委員会
第2750地区青少年交換委員会 比国育英会バギオ基金
RYLA委員会 ロータリー米山記念奨学会
第2750地区ロータリー財団委員会 国際ロータリー
第2750地区2020支援委員会 ロータリーの友
ロータリー文庫