ガバナー挨拶・プロフィール

ロータリークラブ創立以来、初めてのZOOMによる国際協議会が、2月1日~11日まで開催されました。
 
本来国際協議会は米国フロリダ州オーランドで行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、本年度はWEBでの開催となり、午後11時からと午前11時から、それに加え午後2時からのセッションがありました。
 
次年度の国際ロータリー会長は、シェカール ・メータさん 〈インド・西ベンガル州・カルカッターマハナガルロータリークラブ〉です。
 
テーマは 「SERVE TO CHANGE LIVES」(奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために)です。そしてロゴマークは、かけがえのない地球を大きな「奉仕の手」で包み支えています。
 
メータ会長は、ロータリーの原点である 「超我の奉仕」という標語に大きな感銘を受け、人々を思いやり、分かち合うことの大切さを心に活動をされてきた方です。
 
奉仕とは、自分よりもほかの人のことを先に考える。(他者を思う・他者を助ける・あなたは他者のために何をしているか?)を信条にされ、奉仕を実践し、奉仕に目覚めたことで、「単なるロータリークラブの会員から、真のロータリアンになった。」そして「奉仕にはロータリアンの DNAがある。」他者のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方です。「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある。」というアインシュタインの言葉を引用し「奉仕は誰かの人生だけでなく、自分の人生も豊かにする。」と力説されました。そして次年度の焦点は、「女子のエンパワメント」(女性の地位や機会の向上)と「ロータリー奉仕デイ」の実施、そ して世界 7ケ所で行う会長主催会議の開催です。すべてのRI会員がロータリーの活動を地域に世界に示し、 ロータリアン一人一人がロータリーのブランド大使となるよう奨励 されました。
 
会員増強は最も大きな課題であり、「過去17年以上ロータリーの会員数は 120万人のまま横ばいです。みんなの力を合わせてこれからの17か月で130万人にしようではありませんか。」その答えは「Each One Bring One」( 一人が一人を)です。今後17か月間に各ロータリアンが新会員一 人を入会させるようお願いすることです。私たちがするべきことは、 17 ケ月間にたった一人を入会させるよう地区のすべてのロータリアンにお願いし、実践することです。これは変革者である我々が、大きな夢に向かうことになります。この大きな夢に向かっていくためには、計画を立て、目標をたてる必要があります。それは「会員を増やしてロータリーの参加者基盤を広げる。」そして 「世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらす。」という目標です。私たちはこの目標を達成するために行動し、もっと成長する必要があります。と言われました。
 
このRIのテーマをもとに、次年度のRI第 2750地区のスローガンは 「奉仕の心でつながろう 地域と世界と」といたします。
 
本年は、日本におけるロータリー101年目、新たな旅立ちの年です。新たな旅立ちとは、 ロータリーの基本と進歩の調和を図り、新たな時代のロータリーの在り方を探求し、前進することです。新型コロナの時代、仲間と共に、地域と共に、世界と共に生きる時代が訪れました。またオリンピック・パラリンピックの年でもあり、世界とのつながりを深めていく年でもあります。第 2750地区は、多くの先人たちの活躍で、日本のリーディング地区として常に時代を先駆ける役割を担ってきました。この役割をさらに一歩進めるために、RI 戦略計画をもとに、 2021-2024年の3年間の地区戦略計画を作成いたしました。この地区戦略計画をもとに、クラブ戦略計画を策定していただくために、クラブ戦略計画委員会を作り、機能させていただきたいと思います。地域のリーダーとして、激しく変化する時代への対応を、自ら実践していくためには、会員の更なる成長を促し、地域とともに成長していくために、ぜひ作っていただきたいと思います。
 
RIの中核的価値観は、親睦と国際理解・倫理と高潔性・多様性・職業の知識とスキルの向上・奉仕・リーダーシップです。この中核的価値観を達成するために、ポリオの根絶、会員基盤の強化、青少年の健全育成、ロータリー財団への寄付、米山への寄付、親睦と奉仕を実勢していただき、クラブと会員が直面している課題のへ寄り添い、地区内のクラブが、多様性と活気あふれるダイナミズムを持って、地域社会・グローバル社会に持続的な良い変化をもたらす行動ができるよう、地区はクラブを支援いたします。あわせてロータリーを理解する糧が多く詰まっているマイロータリーヘの登録を多くの会員にお願いいたします。
 
より良い未来を創るためには、会員の皆様のご協力が不可欠です。「明日のために」皆さんと共に歩む一年にさせていただきますことをここに誓わせていただきます。
 

 

プロフィール

氏名 三浦 眞一
所属クラブ 国際ロータリー第2750地区 東京八王子西ロータリークラブ
生年月日 1949(昭和 24)年4月15日生
職業分類 書籍雑誌販売
学歴 1972(昭和 47)年3月 日本大学文理学部史学科 卒業
職歴 1972(昭和 47)年4月 株式会社三成堂 入社
1975(昭和 50)年4月 同社 専務取締役
1998(平成 10)年4月 同社 代表取締役
2016(平成 28)年4月 同社 取締役会長
主な公職歴 八王子市生涯学習審議会会長
東京医科大学八王子医療センター病院倫理委員会委員
公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団前理事長
社団法人八王子青年会議所第 23 代理事長
社団法人日本青年会議所広報委員会委員長 他
受賞歴 八王子市市民功労者
東京都都民功労者
文部科学大臣功労者
ロータリー歴 1990 年
 東京八王子西ロータリークラブ 入会
2006-07 年 
 クラブ幹事
2007-08 年
 地区多摩南グループ 幹事
2012-13 年
 クラブ会長
2014-15 年
 地区会員増強委員会 委員長
2015-16 年
 地区米山記念奨学委員会 委員長
2016-17 年
 地区多摩南グループ ガバナー補佐
2018-19 年
 地区奉仕プログラム委員会 委員長
 
米山功労者マルチプル
ロータリー財団メジャードナー
ベネファクター
マルチプル・ポール・ハリス・フェロー
ポール・ハリス・ソサエティ

 

ガバナーメッセージ

 
 

ロータリーレート:111円 (2021年7月)

2750地区会員数:4,614名 (2021年5月末現在)

2750地区My Rotary登録:49.27% (2021年5月25日現在)

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